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ローカライズデータの作成方法

多言語用のデータ作成方法についてのマニュアルです。
日本語.xml以外の翻訳データは全て自由に書きかえ、作成、配布して頂いて構いません。
バージョン情報に3行分のフリースペースを用意しましたので興味のある方は是非翻訳してみて下さい。
 
 
データの生成にはMicrosoft Excel 2010(有料)とMicrosoft Access2010 Runtime(無料)が必要です。
(もしExcelが無くてもOpenOffice(無料)にて翻訳だけして、Excelを所持している人にデータを生成して貰うことは可能です。)

上記のアプリケーションをインストール後以下のファイルを開きます。
ChainTask\localize\localize_ChainTask.xlsm
*他のツールの場合はChainTaskの部分を置き換えて下さい。

ローカライズデータの作成方法1
このようなメッセージが出るのでコンテンツの有効化ボタンを押します。

ローカライズデータの作成方法2
このようなメッセージボックスが出るので開くボタンを押します。

ローカライズデータの作成方法3
最初に開くと設定のシートが開かれていると思います。
各シートは以下の内容となっています。
 設定:データのコンバートや各種設定を行います。
 定数:文字列定数や変数の定義です。
 メイン:主にメインウィンドウで使用するテキストです。
 タスク:タスク設定ウィンドウで使用するテキストです。
 プロセス:プロセス取得ウィンドウで使用するテキストです。
 環境設定:環境設定ウィンドウで使用するテキストです。
 バージョン:バージョン情報ウィンドウで使用するテキストです。

ローカライズデータの作成方法4
定数バージョンまでのシートに翻訳したい言語の名称の列を追加して実際に翻訳していきます。
注:セルの右上が赤くなっているところはコメントが挿入されています。参考にして下さい。

ローカライズデータの作成方法5
翻訳が終了したらデータのコンバートを行います。
有効な言語を押してコンバート対象の言語を選択します。
XMLデータ出力ボタンを押してコンバートします。

以上が基本的なコンバートの流れです。

バージョン変更があった場合は、対象となる言語の列を追加した状態でに古いほうのファイル名とパスを記述した後に
コピーボタンを押します。
差分や変更すべき場所がカラフルに分かりやすくコピーされます。
尚、バージョン対応しなくてもツールは問題なく古い言語データをロードできるのでご安心下さい。
 
 

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