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【ゲーム雑記】SAS:Zombie Assault4

かなり昔から続いているシリーズで、今回が4作目なのかな?
元々はブラウザのみのゲームだったけど、現在は、スマホ版とSteem版も提供されている。
ゾンビアサルトというタイトルだけど、敵はゾンビというよりエイリアンに近いw

このゲームは結構以前から遊んでいるんだけど、総プレイ時間が100時間を超えたので、
今回はこのゲームをレビューしたいと思う。
 
まず、このゲームがどんなゲームなのかは動画を見るのが早いと思う。


 
基本的には敵をひたすら倒し、ルートボックスを開けてひたすらキャラクターを強化するゲーム。

競争要素はあるものの、ほとんどが協力プレイで、定期的に(ほぼ毎日)開かれるイベントは、
時間さえかければ初心者でもトップ報酬を得られるぐらいに敷居が低い。

動画は『ナイトメアモード』でこのゲームの最大難易度のコンテンツ。
装備の強化素材はこのモードでしか手に入らない。
1日5回まで無料プレイ可能で、240円で5回分プレイできる。

課金要素といっても1回が5分~10分ぐらいかかるから、
ライト層なら5回消費するだけでも結構大変だと思う。
特にイベントで上位を狙おうと思うと、これと併せて軽く半日はつぶれてしまうw

このゲームのポイントは以下の通り。


・ビルドの自由度が高い

職業はアサルト(攻撃型)、メディック(サポート型)、ヘビー(防御型)の3つで
スキルは、全職共通が12種類、職業専用が7種類ずつある。

各スキルは最大25ポイントまでで、レベルが上がるごとに1ポイント分割り振ることが出来る。
(レベルは最大100まで上がる)

明らかに微妙なスキルは存在しているものの、数は少なく、プレイスタイルや、
装備に合わせて適正が変わるから、これ一択という組み合わせは無い。
かなり個性が出ると思う。


・武器の種類が豊富

ライフル、ショットガン、ロケットランチャーといったカテゴリは10種類で、
同一カテゴリの各装備は、上位、下位といった考え方よりも、
多様なステータスと特徴で違いを出している。
(ただし、同一の装備でもノーマル、レッド、ブラックという3つの等級は存在する)

特にユニークなのが課金武器。

例えば、動画で使っている武器は『CM Proton Arc』という課金武器なんだけど、
これはレーザーのカテゴリになる。
通常レーザーは一直線に伸びる光線が普通なんだけど、この武器は近くの敵を自動で攻撃する。

20180328_sas4_002_課金武器

4200円と高額ではあったものの、カタログスペックは異様に高く、思わず購入してしまった。
しかし、実際に使ってみたところ、特徴の自動追尾は、敵の切り替え時にディレイがあって、
対雑魚では使いにくい。
また、複数の敵にヒットさせる『貫通』のステータスを上げても一体にしか攻撃が当たらない
完全なボス用の武器で非常に使いにくいものだった。
他の課金武器も、かなり変わった特徴があるみたいで、前もって動画等で確認しておかないと
後悔することになると思う。

尚、課金武器=最強ではない。
課金武器はユニークな性能が多いので、用途次第では最後まで十分使えるけど、
最強武器は上位ルートボックスから出るブラック等級の武器だと思う。

動画の9分50秒で出ている武器がそうで、この武器は最終武器にも使える当たり品だと思う。
撮影している時にたまたま出たんだけど、ブラックボックスはまだ2つしか開けれてないので、
かなり運がよかったと思う。
(この武器に関してはまた別の記事で考察を書くかもしれないw)


・無課金でも十分楽しめる

課金要素はルートボックスの直接販売、上位ルートボックスを開けるための鍵、
ナイトメアモードの入場券、復活券、課金武器といろいろある。

課金武器と普通の武器の違いは、購入すると全キャラで使えることと、
敵を倒すと経験値が50%増加すること、さらに、強化にかかる費用が全て無料になる。
弾の価格も安いことから、対雑魚用に4千円以上の課金武器を購入しておくと効率がいいと思う。

完全無課金でも十分楽しめるけど、課金武器を一つ手に入れておいた方が断然楽しめるはず。


---

大体こんな感じ。

他にもマッチングは最大4人で、待機時間は15秒しかないけど、
どんな時間帯でも大抵4人集まるというのもポイント。
これは全世界でマッチングしているからであって、国単位だったら成立しなかったと思う。
また、それを実現するために、あえてコミュニケーション機能を制限しているのも素晴らしい。

このゲームではコミュニケーションが
『Hi!』
『Come here.』
『Help!』
『Thank you.』
『Good game.』
の5つしかとることが出来ない。

僕が最も評価しているのはこの部分で、これはMMOにも応用することが出来ると思う。
例えば、IDやPVPのマッチングは世界か自分の国のみかを選択可能にし、
世界マッチングの場合、コミュニケーション機能はエモーションだけにしてしまう。
これならマッチング待ちが激減し、過疎が過疎を呼ぶような事態は避けられるのではないだろうか?

ただ、そのためには、大縄跳びじゃないバランス、貢献度による報酬のアップ、
入場制限の緩和、課金回りの統一といった工夫も必要となる。

よくパブリッシャーがどこそこに決まったとか、決まらないから開始できないとかあるけど、
MMOって限られたパイの奪い合いだから、もうそういうレベルの話ではないと思うw

ちなみに、SAS4のプレイヤー人数はかなりの減少傾向にあるみたい。
http://steamcharts.com/app/678800

まぁ、ひたすら同じことの繰り返しだから、飽きるよね……w
単純なアクション要素だけで見れば、エターナルシティシリーズの方が断然面白いし……w

でも、人がいる間は、時々インして遊びたいと思うw
 

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