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アクション作成画面説明

アクション作成ウィンドウの解説です。
 
 
c2_アクション作成画面説明01
実行をしたい操作を指定します。(詳細は後述)
 プログラム起動:指定したプログラムを起動します。
 プログラム終了:指定したプログラムを終了します。
 プロセス優先度変更:プロセス優先度を変更します。
 アプリケーション音量変更:アプリケーション音量を変更します。
 ウィンドウ操作:サイズや位置、表示状態の変更ができます。
 ウィンドウ透過設定:ウィンドウの透明度を変更できます。
 保護されたウィンドウの関連付け:ゲームセキュリティソフトの影響でうまくいかない場合の設定が出来ます。
 対象以外のウィンドウ最小化:指定したプログラム以外のウィンドウを最小化します。
 デバイス音量変更:デバイス(全体)音量を変更します。
 マウスの移動を制限:マウスカーソルの移動を制限します。
 マウスの移動速度変更:マウスカーソルの移動速度を変更します。
 ディスプレイ設定:解像度の変更などが出来ます。
 スクリーンショット撮影:スクリーンショットの撮影が出来ます。
 仮想ウィンドウ生成:拡大縮小が可能な仮想のウィンドウを生成します。

実行間隔を指定します。
 同じアクションを指定した間隔以内で連続して実行するのを制限できます。
 厳密には環境設定のFPSの値に影響をうけます。

実際に実行されるまでの待機時間を指定します。
 厳密には環境設定のFPSの値に影響をうけます。

チェックをすると対象が発生するまで待機します。
 ウィンドウ操作なら対象のウィンドウが発生するまで、アプリケーション音量変更なら音量変更が可能になるまで待機します。
 厳密には環境設定のFPSの値に影響をうけます。

アクションを実行する対象を指定します。
 監視されたプロセス:監視されたプロセスを対象とします。
 監視されたプログラム:監視されたプログラム(多重起動している場合全部)を対象とします。
 指定したプログラム:指定した実行ファイル名のプログラムを対象とします。
 指定したタイトル:指定したタイトルのウィンドウを持つプログラムを対象とします。
 文字列を含むタイトル:一致するタイトルのウィンドウを持つプログラムを対象とします。

トリガー(実行判定)の指定をします。
 起動時監視対象が起動した場合に実行します。
 起動時(多重無効):多重起動可能なプログラムにて、最初の一つが起動した場合に実行します。
 終了時監視対象が終了した場合に実行します。
 終了時(多重無効):多重起動可能なプログラムにて、最後の一つが終了した場合に実行します。
 実行中監視対象が実行中の場合に毎フレーム実行します。
 実行中(アクティブ)実行中の内、アクティブなもののみ実行します。
 実行中(非アクティブ)実行中の内、非アクティブなもののみ実行します。
 アクティブ時監視対象がアクティブになった場合に実行します。
 非アクティブ時監視対象が非アクティブになった場合に実行します。
 連動:一つ上のアクションが実行された際に連動して実行します。
 連動(成功時)連動の内、成功した場合のみ実行します。
 連動(失敗時)連動の内、失敗した場合のみ実行します。

トリガーに実行中を選択した場合に指定可能な特殊条件です。
 特殊条件無し:特に条件はありません。
 ホットキーが押された場合:指定したホットキーが押された場合に実行します。
 カーソルが範囲に入った場合:指定した範囲に入った場合に実行します。
 カーソルが範囲から出た場合:指定した範囲から出た場合に実行します。

チェックをつけた同一の特殊条件を順番に実行する指定です。
 例えばF11を押した際に実行するアクションが複数あった場合、F11を押すたびに順番に実行されます。
 ミュートのオンオフを切り替えたりする場合に使えます。




◆プログラム起動
c2_アクション作成画面説明02
既に同一のプログラムが立ち上がっている場合に多重起動するかどうかの指定が出来ます。

対象で指定した実行ファイルのパスを指定します。
 プロセス参照ボタンから自動的に入力されます。

実行時に渡す引数を指定します。
 大抵のプログラムはファイル名を指定することでそのファイルを開いて起動します。




◆プログラム終了
c2_アクション作成画面説明03
強制終了するかを指定します。
 チェックをした場合、タスクマネージャーからプロセスを強制終了させる動作と同じです。
 チェックしない場合はウィンドウの×ボタンを押した場合と同一の動作をします。




◆プロセス優先度変更
c2_アクション作成画面説明04
タスクマネージャーからプロセスの優先度を変更する場合と同じ指定です。




◆アプリケーション(デバイス)音量変更
タスクトレイのスピーカーから設定可能な音量ミキサーと同一の操作が可能です。
c2_アクション作成画面説明05
変更の種類を指定します。
 ミュート:ミュートにします。
 ミュート解除:ミュートを解除します。
 音量指定で指定したボリュームに変更します。
 音量加算:ボリュームをで指定した値分上げます。
 音量減算:ボリュームをで指定した値分下げます。

音量を指定します。1000で100%です。




◆ウィンドウ操作
c2_アクション作成画面説明06
ウィンドウ操作の種類を指定します。
 最大化:ウィンドウを最大化します。
 最小化:ウィンドウを最小化します。
 クライアント最大化:クライアント領域を最大化します。
 トレイアイコン化:ウィンドウを非表示にし、タスクトレイにアイコンを表示します。
 指定:ウィンドウを指定のサイズ、位置に変更します。

ウィンドウをアクティブ(フォアグラウンド)化します。

ウィンドウにサイズ変更枠を付与します。

サイズの変更を指定します。

位置の変更を指定します。




◆ウィンドウ透過設定
c2_アクション作成画面説明07
ウィンドウ透過設定の種類を指定します。
 不透明化:ウィンドウを不透明化します。
 透明度指定:ウィンドウの透明度をで指定した値に変更します。
 透明度加算:ウィンドウの透明度をで指定した値分不透明化します。
 透明度減算:ウィンドウの透明度をで指定した値分透明化します。

ウィンドウの透明度の値を指定します。




◆保護されたウィンドウの関連付け
ChainTaskではほとんどの動作でウィンドウがどのプログラムの所有物か見る必要があります。
しかし、ゲームセキュリティソフトによって保護されたプログラムはこれが判別できない場合があります。

例えば監視対象にウィンドウタイトルを指定していた場合、保護されたウィンドウは監視することが出来ません。

対象にプログラム名を指定してこのアクションを呼ぶことで判別不明なウィンドウを所有するプログラムを指定します。




◆対象以外のウィンドウ最小化
 対象のプログラムのウィンドウ以外を最小化します。
 メモリが不足しているような環境でゲームをする場合、高速化が見込めます。




◆マウスの移動を制限
c2_アクション作成画面説明08
マウスの移動制限の種類を指定します。
 対象プログラムのウィンドウ:そのままの意味です。
 対象プログラムのクライアント領域:そのままの意味です。
 指定:値を直接指定します。取得ボタンで指定することも可能です。
 解除:解除します。

ドラッグ&ドロップで直接範囲を指定します。




◆マウスの移動速度変更
c2_アクション作成画面説明09
マウスの速度を指定します。




◆ディスプレイ設定
c2_アクション作成画面説明10
接続されているディスプレイを指定します。

ディスプレイの解像度を指定します。

向きを指定します。

リフレッシュレート(画面の更新頻度)を指定します。

色数を指定します。

一時的に設定を反映させます。うまくいかない場合はEscで元に戻ります。




◆スクリーンショット撮影
c2_アクション作成画面説明11
保存するファイルの拡張子を指定します。
 24bitビットマップ,JPEG,GIF,TIFF,PNG形式に対応しています。

保存するファイル名を指定します。

再描画するか指定します。
 チェックをするとウィンドウが裏に隠れていてもスクリーンショットを撮影できます。
 対象のプログラム次第でうまくいかない場合があります。




◆仮想ウィンドウ生成
c2_アクション作成画面説明12
仮想ウィンドウの設定の種類を指定します。
 仮想ウィンドウ生成:そのままの意味です。
 仮想ウィンドウ削除:そのままの意味です。
 通常モードに切り替え:通常モード(デフォルト)に切り替えます。
 再配置モードに切り替え:ウィンドウサイズや対象の範囲を指定できるモードに切り替えます。

仮想ウィンドウの識別番号です。
 同じ番号ならアクションが違っても同じ仮想ウィンドウを操作できます。

FPS(画面の更新頻度)を指定します。
 対象のFPSに合わせても同期を取るわけでは無いので大きな値を指定する程遅延が減ります。
 ただし、マシンスペックが足りないと動作が不安定になり、逆に遅延が増える可能性があります。

拡大縮小方法を指定します。
 詳細な説明は省きますが、綺麗に表示したい場合はHALFTONEを、速度を優先したい場合はそれ以外を選択して下さい。

上下にロック、左右にロック
 両方ロック:仮想ウィンドウのサイズに合わせて拡大、縮小されます。
 片方ロック:ロックしたほうのウィンドウサイズに合わせて拡大、縮小されます。
 両方ロックしない:比率に応じて仮想ウィンドウの小さいほうに合わせて拡大、縮小します。

仮想ウィンドウにカーソルを表示するか否かの指定です。

仮想ウィンドウにFPSを表示します。

仮想ウィンドウの位置とサイズを設定します。
 取得ボタンで実際に仮想ウィンドウを表示し、直接サイズや位置の変更を行えます。
 ドラグッグで移動、ダブルクリックで最大化、枠のドラッグでサイズ変更が出来ます。

対象の範囲の種類を指定します。
 対象のウィンドウ:そのままの意味です
 対象のクライアント:そのままの意味です
 対象を基点に指定:対象のウィンドウを基点に範囲を指定します。
 指定した範囲:スクリーンを基点に範囲を指定します。

ドラッグ&ドロップで直接範囲を指定します。
 
 

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