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基本的な一連の流れ

実際のツールの基本的な使い方のチュートリアルです。
 
 
例としてアプリケーションが起動した際にクライアント最大化する方法を説明します。
クライアント最大化とはゲームを遊ぶ際にウィンドウモードのまま最大化することです。
起動のたびにウィンドウ位置やサイズの調整をしなくて済み、フルスクリーンと比べてウィンドウの切り替えがスムーズに行えます。


c2_基本的な一連の流れ01
タスクのリストをどこでもいいのでダブルクリックし、タスクを追加します。
 タスクでは監視対象とその種類を指定します。
 マニュアルの[タスク作成画面説明]を参考に設定して下さい。

タスクが選択されている状態でアクションのリストをどこでもいいのでダブルクリックし、アクションを追加します。
 アクションでは実際に行われる処理とその発生条件、処理の対象を指定します。
 c2_基本的な一連の流れ02
 実際に行われる処理を指定します。ウィンドウ操作を指定して下さい。

 対象のウィンドウが生成されるまで待つか指定します。でタイトルを指定した場合は必要ありません。
  実行ファイルを指定した場合は、実行されてもすぐにはウィンドウが生成されないため必要となります。

 適切な対象を指定して下さい。

 実行条件を指定します。
  ここでは起動時を選択して下さい。

 ウィンドウ操作の種類を指定します。クライアント最大化を選択して下さい。

 OKを押して下さい。

c2_基本的な一連の流れ03
実行する場合は、F5キーを押すか、メニューバーの操作実行を押します。
 もう一度同じ操作をすれば実行を停止します。
 タスクトレイに入れられている場合はアイコンをダブルクリックで停止します。

さらに詳しい情報や他のアクションについてはマニュアルの[アクション作成画面説明]を参考にして下さい。




◆上記でうまくいかない場合
アプリケーションによってはウィンドウが生成されてからサイズを変更する場合があります。
その場合は待機時間を指定してアプリケーションがサイズを変更するのを待ってからクライアント最大化するようにして下さい。




◆さらにうまくいかない場合
ChainTaskではほとんどの動作でウィンドウがどのプログラムの所有物か見る必要があります。

オンラインゲームの場合、ゲームセキュリティソフトの影響でこれがうまくいかない場合があります。

その場合は先にアクションの保護されたウィンドウの関連付けを行って下さい。
これを行うまでウィンドウの監視やウィンドウに対するアクションが出来ません。
そのため、この保護されたウィンドウの関連付けのタスクの指定は実行ファイルのみとなります。
 
 

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