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【思い出】チビノリダーとカードダス
小学生の頃、休日に家族と買い物に出かけると、ついでにゲームセンターに連れて行ってもらえた。
1000円ほどの小遣いをもらい、自由に使うことが出来たんだけど、
兄がアーケードゲームで遊ぶ中、僕は形も残らないのに1プレイ100円は高すぎると思い、
いつもUFOキャッチャーで遊んでいた。

勿論、UFOキャッチャーも失敗すれば何も残らない。
さらに、アーケードゲームよりあっけなく終わってしまう。
そこで、僕はUFOキャッチャーをじっと観察してアームの特徴を理解し、
頭の中で何度もシミュレーションしてからプレイするようにしていた。

そのせいで、僕の布団はいつも大量のぬいぐるみに囲まれていた。

僕はビルドゲーが大好きなんだけど、こういった調査し、仮説を立て(ビルドを考え)、
それを検証するっていう行為自体を遊びとしてゲームに取り入れているからなんだと思う。

当時僕がそういう遊び方をしていたものが他にもあって、それがガンダムのカードダス。

こっちは小学校低学年ぐらいに集めていたもので、
近所の商店に置いてあった100円カードダスを観察していたところ、
必ず決まった間隔でキラキラカードが排出されるのではないかと思い、
誰かが引いて、確立が高まってから出るまで引くということをしていた。

実際のところは分からないけど、この方法で効率よくキラキラカードを集めることが出来た。
特にガンダムが好きとか、カード集めが好きとかじゃなかったんだけど、
ぬいぐるみ同様、トロフィーのようなもので、ただキラキラカードが増えていくのが楽しかった。
 
【思い出】僕の僕考の歴史(2)……エミュ鯖僕考編
前回からの続き。

凄いエミュ鯖を見つけた僕は、自分でエミュ鯖を構築するという危ない橋を渡らなくても、
そのエミュ鯖の管理人に、僕のかわりに妄想を実現させればいいのではないかと考えた。

その方法なんだけど、この鯖では珍しいことに、アカウント登録の完了時に、
専用のSNSのアカウントも渡されるようになっていた。
鯖のお知らせや、フォーラムはそのSNSを通じて提供されており、
FF14のロードストーンみたいに日記を書くといったことも可能だった。
そのSNSにはもちろん要望掲示板といったものがあり、
僕は試しに要望を一つ書いてみることにした。

内容はオリジナル武器の提案。
本鯖で遊んでいたころに考案したユニークなビルドを再現させたかったんだけど、
この鯖では個性的なオリジナル武器が多数存在しており、
既存武器とは比べ物にならないぐらい強かったため、
ビルドとして成立させるには、専用の新しい武器を実装させる必要があった。

早速要望掲示板に書きこむと、しばらくして返信が返ってきた。
内容はログが残っていないのでよく覚えていないんだけど、たしか……
 既存武器でも装備したら?
 それで満足できないなら、本鯖で遊んだら?

みたいな内容だったと思う。
 
【思い出】僕の僕考の歴史(1)・・・始まり
僕にとっての僕考とは……
MMOにおける 『こうすればもっと面白くなるのに』 といった妄想全開なアドバイスのこと。

高校時代、 『マイトアンドマジック ブック2』 というゲームにはまった僕は、
『こんな古いゲームがこんなに面白いなんて』 と驚き、『今のゲームならもっと面白いかも』
という理由で、バイクを買うためにバイトで貯めていたお金をゲームにつぎ込む日々を送っていた。



しかし、新しいゲームは予想に反してつまらなく、いくら遊んでも、満たされない。
そうやっていろんなゲームで遊ぶうちに、何が面白くて何がダメなのかといったことが
具体的に分かるようになり、遊んだゲームが40本を超えたぐらいから
『何がダメなのか誰も気づいてないのか? なら、自分で満足できるゲームを作ってみよう』
という考えに至ったのが、ゲームクリエイターを目指した切っ掛けだったりする。

その後、実際にゲーム業界に入ったものの、自分のゲームを作るといった機会は全くなく、
いつか作るためにと、気が付いたことをアイデア帖に書き込むことぐらいしかしてこなかった。
こんな風に僕考は、元々はローカルでずっとしてきたことなんだけど、
SNSを通じて発信するようになったのは今から8年以上も前のことになる。
 
【思い出】クソゲーと呼ばれる作品を作った話
僕にはずっと書きたいと思っていても書けないでいる話がいくつか存在する。
それは、実際のゲーム開発のエピソード。

苦労した話や技術的な話、ゲーム開発の現場で実際に起きた出来事なんかは、
ネタとして最高だと思うんだけど、守秘義務があって書くことが難しい。

この守秘義務というのが厄介で、一体どこからどこまでが適用されるのかが分からない。
契約書を見る限り、周知されていない情報は全て当てはまるみたいだけど、
損害が発生した場合は賠償請求をするとも書いてあることから、
逆に考えれば損害が出ない情報は話してしまって構わないともとれる。
ただ、何が損害を与えるのかは分からないし、損害が出なくても印象を悪化させるのはよくない。

だから、まずそうな話は避けるし、タイトル名を連想できるような情報も伏せるので物足りないかもしれない。
それでも良ければ、続きを読んで欲しいと思う。
 
【思い出】Chain Taskとエターナルシティ2
前々回予告したので、今日は今から5年半前に公開した
『Chain Task』についてのエピソードを書いてみたいと思う。


◆『Chain Task』とは

あるアプリケーションの状態を監視し、特定の状態になると、
それに連動してアプリケーションの状態に変化を加えるツール。

20180322_ec2_002_Chain Task_
→紹介ページ

この説明だと分かりにくいと思うけど、例えば、僕の使っているゲーミングマウスなんかだと、
アプリケーションごとに設定ファイルを作ることが出来、それがアクティブになると、
自動的にその設定が選ばれるようになっている。

この 『設定ファイル』 の部分を各種便利機能に変更したのが 『Chain Task』というツールだと言える。
 
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